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留学英会話

【英会話教材】留学シミュレーション – Lesson2:留学開始!出発日に使える英語

「留学に行きたい!」と決めてからは、国や都市、学校、宿泊先、留学期間など、たくさんのことを決めて準備してきたと思います。

大きな覚悟を持って留学に行くことを決め、入念に準備をしてきたものの、いざその状況になって、「あれ・・・?こういう時はどうしたらいいんだっけ?なんて言えばいいんだっけ?」と焦ってしまうことも想定されますよね。
失敗することも留学の醍醐味の一つではありますが、大きなトラブルを防ぐためには事前準備がとても大切です。

本記事では、留学前のオンライン英会話学習でも活用できる、「実際に使える英語表現」をご紹介します。
ぜひ、Simpor Academyのレッスンで、留学前のシミュレーション用の教材として活用してみてくださいね。

メッセージやSNSで伝えてみよう「行ってきます」
Saying “I’m off!” to everyone via messages or social media

出発の日、家族や友人が空港まで見送りに来てくれる人もいると思います。
SNSで英語を使って「留学にいってくる!」と投稿したい人もいるのではないでしょうか?せっかくなので、英語でどのように言えばいいか練習してみませんか?

あなたは出発前に、どのようなことを言いたいか考えてみましょう!
ぜひSimpor Academyの講師を家族や友だちだと思って、リラックスして練習してみてください。

単語
Vocabulary


Departure/出発(名詞)

Excited/ワクワクしている(形容詞)

Keep in touch/連絡を取り合う(フレーズ)

Grow/成長する(動詞)

レッスンで実践してみよう!
Let’s practice

💡Tutor’s Note
Please role-play with the student to practice what they should say to their family and friends in Japan before departing. Help them express their feelings and future goals naturally.

例 | Example

今の自分の気持ちに近いものを選んで声に出してみましょう。

  • I’m leaving for the [ UK ] now! (今から [ イギリス ] に行ってきます!)
  • I’ll have a great time! (楽しんできます!)
  • I will grow and come back stronger. (成長して帰ってきます。)
  • I’ll be back soon. (すぐに戻ってくるよ。)
  • I’m so sad to leave Japan!! (日本を離れるのが寂しすぎる!!)
  • I’ll keep in touch. (連絡するね。)

出発前は、「行ってきます」と英語で挨拶することを難しく感じるかもしれません。
しかし留学から返ってくる頃には自然に自分の気持ちを伝えることができるようになっているはず!
そのためにも出発前の自分の英語の実力を知っておくことが大切です。

空港内でよく使う英語
Useful English phrases at the airport

日本の空港ではまだ日本語の案内がありますが、国際線に入ると一気に外国人が増えます。また、乗り継ぎがある場合、その空港では日本語の案内はゼロになります。
空港の中でよく使う英語を事前に予習しておくと安心ですね。

ぜひSimpor Academyの講師を空港スタッフだと思って、練習してみてください。

単語
Vocabulary

Departure Gate/出発ゲート(名詞)

Correct/正しい、間違いない(形容詞)

Announcement/アナウンス、放送(名詞)

Line, Queue/列(名詞)

Boarding/搭乗、搭乗すること(名詞・動詞)

レッスンで実践してみよう!
Let’s practice

💡Tutor’s Note
Please act as an airport staff member and role-play common airport scenarios with the student. Focus on helping the student ask for directions and clarify flight information confidently.

例 | Example

空港の中で迷ったり、確認したかったりするときにすぐ使えるフレーズです。

  • Excuse me, where is Gate [ 15 ] ? (すみません、[ 15 ] 番ゲートはどこですか?)
  • Is this the correct gate for this flight? ((チケットを見せながら)このフライトは、このゲートで間違いないですか?)
  • I missed the announcement. Is there any change to my flight? (アナウンスを聞き逃してしまいました。私のフライトに何か影響はありましたか?)
  • Is this the line for Gate [ 15 ] ? (この行列は、[ 15番 ] ゲートに並んでいますか?)
  • Has boarding already started for Gate [ 15 ] ? ( [ 15番 ] ゲートは既に搭乗を開始していますか?)

空港内には地図や看板、運行状況が表示されている表示版が各所に設置されています。落ち着いて確認すれば迷うことはありません。

空港のアナウンスは雑音も多く、ネイティブでも聞き取りにくいことがあります。もし周りの人が急に動き出したり、不安に感じたりしたら、近くのスタッフや列に並んでいる人に “Is there any change?”(何か変更はありますか?) と聞くだけでOK。また、自分のチケット(Boarding Pass)を見せながら話しかけると、言葉が完璧でなくても相手はすぐに状況を理解して助けてくれますよ。

飛行機内で使える英語
Useful English phrases on the airplane

飛行機に乗ると、日本語を話すことができない外国人の客室乗務員も添乗しています。(利用する航空会社によっては日本人乗務員が添乗していることもあります。)
事前の英会話レッスンでは、飛行機内では基本的には英語しか通じない前提で学習しておくと、いざという時に安心ですね。

ぜひSimpor Academyの講師を客室乗務員(flight attendant / cabin crew)や隣の乗客だと思って、練習してみてください。

単語
Vocabulary

Occupied/使用中で、占領された(形容詞)

Vacant/空いている、使われていない(形容詞)

レッスンで実践してみよう!
Let’s practice

💡Tutor’s Note
Please act as a flight attendant or a passenger sitting next to the student. Practice common in-flight situations, such as requesting items, asking for seat access, and explaining physical discomfort.

例 | Example

客室乗務員や隣の人に、自分の状況を伝える表現です。

  • Can I have some water ( earphones / a blanket ), please? (水(イヤホン、ブランケット等)をいただけますか?)
  • Could you tell me the meal and drink options again? (食事と飲み物のオプションをもう一度教えてもらえますか?)
  • My seat monitor is not working properly. (座席のモニターの調子が悪いようです。)
  • I don’t feel well. ( I feel sick / I have a stomachache / I have a fever. ) (体調が悪いです。(吐きそう/お腹が痛い/熱がある))
  • Excuse me, I need to go to the restroom. May I pass through? ((窓際に座っている時、隣の人へ)すみません、トイレに行きたいので、通らせてくれますか?)
  • Is this restroom occupied or vacant? (今、このトイレは利用中ですか?空室ですか?)

長時間のフライトでは、食事が何度か提供されます。
食事は複数のオプションから選べるのが一般的ですが、一回で聞き取れない時は遠慮せず、「もう一度教えて下さい」と聞いてみましょう。

機内のトイレのドアには、”Occupied”(赤色:使用中)か “Vacant”(青・緑色:空室)と書かれています。普段日本では馴染みがない単語かもしれませんが、パッと見て判断できるようになると、ドアの前で迷わずに済みますよ。

入国審査官の質問に答えてみよう
Let’s practice answering the immigration officer’s questions.

飛行機を降りたら、“Immigration”(イミグレーション)または “Passport Control”(パスポートコントロール)と書かれた看板を目指して歩きます。*周りの人たちについていけば、だいたい審査場に着きます。

 “Resident”(現地の人)ではなく、“Foreigner”(外国人)や “Visitor”(訪問者)の列に並び、自分の番を待ちましょう。

長時間のフライトで疲れているかもしれませんが、滞在先(ホームステイや学生寮)に到着するまでにもうひと頑張り必要です!スムーズに入国できるよう、事前にシミュレーションをしておきましょう。

ぜひSimpor Academyの講師を、入国審査官だと思って練習してみてください。

単語
Vocabulary

Immigration/入国審査(名詞)

Purpose/目的(名詞)

Acceptance letter/入学許可証(名詞)

レッスンで実践してみよう!
Let’s practice

💡Tutor’s Note
Please act as an immigration officer and practice common immigration questions with the student in a role-play format. Help them answer clearly and confidently.

例 | Example
  • Officer: Next, please. May I see your passport? (次の方どうぞ。パスポートを拝見できますか?)
  • Haruto: Here you are. (はい、どうぞ。)
  • Officer: What is the purpose of your visit? (入国の目的は何ですか?)
  • Haruto: To study English. (英語を学ぶためです。)
  • Officer: Where are you staying? (どこに滞在しますか?)
  • Haruto: At a host family’s house in [ Canterbury ]. ( [カンタベリー ] のホストファミリーの家です。)
  • Officer: How long are you staying? (いつからいつまで(どのくらい)滞在しますか?)
  • Haruto: For [ two ] weeks, from today until [ March 12th ]. ( [ 2 ] 週間です。今日から[ 3月12日 ]までです。)
  • Officer: Can you show me your school’s acceptance letter? (学校の入学許可証を見せてくれますか?)
  • Haruto: Yes, here it is. (はい、これです。)

緊張して文章が出てこないときは、”Sightseeing”(観光)や “To study”(勉強)など、単語だけで答えても失礼にはあたりません。
一番大切なのは、聞かれたことに対して「嘘をつかずにハッキリ答えること」です。学校の入学許可証(Acceptance letter)や往復の航空券(Eチケット)は、すぐに出せるように手荷物の中に入れておきましょうね。

荷物を受け取る時を想定してみよう
Let’s simulate picking up your luggage at the baggage claim.

審査が終わったら、“Baggage Claim”(バゲージクレーム)と書かれた場所へ進み、自分の預け荷物を受け取ります。
掲示板で自分の「乗ってきた便名(例:JL012)」を探すと、どのベルトコンベアから荷物が出てくるか番号が書いてあります。
似たようなバッグが多いので、自分のものかよく確認しましょう。

単語
Vocabulary

Baggage claim/手荷物受取所(名詞)

Luggage, Baggage/手荷物、預け荷物(名詞)

Damage/傷、破損させる(名詞・動詞)

レッスンで実践してみよう!
Let’s practice

💡Tutor’s Note
Please act as an airport staff member. Role-play situations at the baggage claim, including asking for directions and handling potential issues like missing or damaged luggage.

例 | Example

荷物の受け取り時に困ったことがあれば、空港スタッフに相談しましょう。

  • Where can I pick up my suitcase? (私のスーツケースはどこで受け取ることができますか?)
  • My suitcase hasn’t come out yet. What should I do? (私のスーツケースがなかなか出てきません。どうしたらいいですか?)
  • My suitcase is damaged. What should I do? (私のスーツケースが壊れています。どうしたらいいですか?)

黒や紺のスーツケースは、コンベアの上で自分のか他人のものか区別がつかなくなることがよくあります。間違えて持っていかれないよう、派手な色のバンダナを巻いたり、ネームタグを付けておきましょう。万が一荷物が出てこないときは、航空会社のカウンターへ行き、預けた時にもらった「小さなシール(引換証)」を見せればスムーズに調べてもらえますよ。

送迎担当者との待ち合わせを想定してみよう
Let’s simulate meeting your driver.

無事に荷物を受け取ったら、到着ゲートを通っていよいよ空港ロビーへ!
ロビーにはたくさんの人が迎えに来ていて、とても活気があります。事前に送迎を手配している場合は、ここでホストファミリーやドライバーさんと合流することになります。
人混みの中で「自分のお迎えはどこかな?」と少し不安になるかもしれませんが、大丈夫。落ち着いて、自分のドライバーさんを探してみましょう。

単語
Vocabulary

Arrival lobby/到着ロビー(名詞)

Pickup person, Driver/送迎担当者、ドライバー(名詞)

Meeting point/待ち合わせ場所(名詞)

Emergency contact/緊急連絡先(名詞)

レッスンで実践してみよう!
Let’s practice

💡Tutor’s Note
Please act as airport staff or a pickup driver. Practice situations such as being unable to find the driver (asking staff for help) and confirming the driver’s identity when they approach the student.

例1 | Example1

送迎担当者が見つからない場合の空港スタッフとの会話例
Conversation with airport staff: When you can’t find your driver.

  • Haruto: I’m waiting for my driver (pickup person), but I can’t find them. (送迎担当者を待っていますが、なかなか会えなくて困っています。)
    Staff: Do you have anything that shows the meeting point? (送迎担当者との待ち合わせ場所が記載されたものなどは持っていますか?)
    Haruto: Yes, it’s right here. (はい、ここにあります。)
  • *Pattern A:You are at the wrong meeting point(待ち合わせ場所を間違えていた場合)
    Pattern A Staff: This is not your meeting point. It says to wait in front of the cafe on the right. (ここはあなたの待ち合わせ場所ではありません。右手のカフェの前で待つように書かれていますよ。)
  • *Pattern B:You are at the right place, but the driver is not there(待ち合わせ場所は正しいがドライバーがいない場合)
    Pattern B Staff: The meeting point seems correct. Why don’t you call the emergency contact number? (たしかに待ち合わせ場所はここであっているようですね。緊急連絡先に電話をしてみてはどうですか?)
例2 | Example2

送迎担当者が声をかけてきたときの会話例
Conversation with your driver: When they find you.

  • Driver: Are you [ Haruto ], studying at [ English Academy ]? (あなたが [ English Academy ] に留学する [ ハルト ] ですか?)
    Haruto: Yes, that’s right. (はい、そうです。)
    Driver: Is your host family [ Sarah Miller ] in [ Canterbury ]? (あなたの滞在先は [ カンタベリー ] の [ サラ・ミラー ]さんの家で間違いないですか?)
    Haruto: Yes, that’s correct. Nice to meet you. (はい、間違いありません。よろしくお願いいたします。)
    Driver: Is this your only luggage? Do you need to use the trunk? (荷物はそれだけですか?車のトランクを使いますか?)
    Haruto: Just one suitcase. Please let me put it in the trunk. (スーツケース一つだけです。ぜひトランクに入れさせてください。)

知らない人に自分から声をかけないで!
空港の到着ゲートにはたくさんの人が迎えに来ています。学校によっては、送迎担当者の特徴を事前に教えてくれたり、担当者があなたの名前を書いたサインボードを持っていることもあります。自分の名前を書いたボードを持っていない人に「あなたが私のドライバーですか?」と自分から聞くのはやめましょう。

まずは相手に「誰を待っているのですか?」「目的地はどこですか?」と確認させるのが安全です。もしドライバーがあなたの名前だけでなく、学校名や滞在先(ホストファミリーの名前)を正しく知っていれば安心です。自分の身を守るためにも、目的地をしっかり把握しているか確認してから車に乗るようにしましょうね!

出発から入国までのイメージは湧きましたか?
ちなみに、航空会社の「お子様一人旅サービス(アナカンサービス)」を利用する場合、スタッフの方がとても手厚くサポートしてくれます。
入国審査や荷物のピックアップはもちろん、お迎えのドライバーさんにあなたを直接引き合わせるところまで責任を持って付き添ってくれるので、初めての一人旅でも安心ですよ。

ぜひ、本ブログの内容を、Simpor Academyのオンライン英会話に役立ててくださいね。

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